8月27日に開幕する、今年最後のグランドスラム「USオープン」(8月27日〜9月9日/アメリカ・ニューヨーク)。

 元トップ10選手のジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)が、左膝の故障を理由に大会出場を取り消した。全米テニス協会(USTA)が発表した。

 彼が入るはずだった場所には、ジェームズ・ダックワース(オーストラリア)が入ることになる。

 ツォンガがグランドスラムを欠場するのは、これで3大会連続となる。彼は2018年に6試合しかプレーしておらず、最後にプレーしたのは、2月のフランス・モンペリエの大会だった。

 2008年にはオーストラリアン・オープンで準優勝、2012年には世界5位にまで上ったことがあるツォンガだが、現在は64位となっている。

 故障のためUSオープン出場を取り消したそのほかの選手は、エレナ・ベスニナ(ロシア)、キャサリン・ベリス(アメリカ)、ミルヤナ・ルチッチ バローニ(クロアチア)らがいる。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)
Jo Wilfried Tsonga of France during the Open Sud of France ATP Montpellier on February 8, 2018 in Montpellier, France. (Photo by Alexandre Dimou/Icon Sport)

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