「第45回全国中学生テニス選手権大会」(8月19、20日団体戦、21~24日個人戦/広島広域公園テニスコート)、通称「全中」の競技6日目(最終日)は、男女シングルス決勝、男女ダブルス決勝が行われ、男子シングルスは5〜8シードの有本響(神奈川・川崎市立有馬3年)が、第1シードの小泉熙毅(埼玉・新座市立新座3年)を6-3 6-3で破り、2017年全国選抜ジュニアU14、2018年MUFGジュニアに続く3度目の全国制覇を達成した。

 女子シングルスは、第1シードの中川由羅(神奈川・横浜市立中川3年)がノーシードの中島玲亜(岡山・倉敷市立児島3年)を7-5 6-1で破り、初の全国優勝を果たした。

 また男子ダブルスは、ノーシードの奥地佑都/三木琢慈(愛知・名古屋経済大学市邨ともに3年)が第1シードの鹿川湧生/福島奎汰 (東京・江東区立深川第三ともに3年)を6-1 6-4で破り、女子ダブルスも、ノーシードの奥野柚来/高山揺(奈良・生駒市立上3年/1年)が第2シードの金子さら紗/内島舞子(東京・小平市立小平第二ともに3年)を2-6 7-5 [11-9]で破って、ともに全国初制覇、中学日本一に輝いた。

 なお、女子ダブルス優勝の奥野/高山は、奈良代表として同県に初の全中タイトルをもたらした。

※写真は奥野柚来(右)/高山揺(奈良・生駒市立上3年/1年)

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