セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)は、もはやフレンチ・オープンで、体に張り付くタイトなキャットスーツを身に着けることを許されない。

 フランス・テニス連盟(FFT)会長のベルナール・ジウディセリ氏は、「ときにやりすぎがあると思う」がために、フレンチ・オープンは、選手のウェアをある程度の規定するためのドレス・コードを採用することになると言った。

 テニスマガジン(フランス版)第500号でのインタビューで、ジウディセリは、セレナが今年のフレンチ・オープンで身に着け、スーパーヒーローになったような気分になれると言っていた、体の線がくっきり出る黒いボディスーツを例に挙げ、「あのようなウエアはもはや受け入れられない。選手は、競技と場所を尊重しなければならない」とコメントした。

 彼よれば、ロラン・ギャロスの新ルールは、白いウエアを義務づけるウインブルドンのそれほど厳密ではないという。

 多くの選手の2019年のためのウエアはすでにデザインされているが、ジウディセリは、FFTはメーカーに、前もって見せてもらえるよう頼むつもりである、とも言った。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はフレンチ・オープンでのセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)
PARIS, FRANCE - MAY 31: Serena Williams of The United States serves during the ladies singles second round match against Ashleigh Barty of Ausralia during day five of the 2018 French Open at Roland Garros on May 31, 2018 in Paris, France. (Photo by Cameron Spencer/Getty Images)

This article is a sponsored article by
''.