「ウィンストンセーラム・オープン」(ATP250/アメリカ・ノースカロライナ州ウィンストンセーラム/8月19~25日/賞金総額77万8070ドル/ハードコート)のシングルス決勝で、ダニール・メドベデフ(ロシア)が第8シードのスティーブ・ジョンソン(アメリカ)を6-4 6-4で下し、ATPツアーで2度目となるタイトルを獲得した。

 世界ランキング57位でノーシードだった22歳のネドべデフは、同大会で戦った6試合を通して一度もセットを落とさなかった。彼は1月のシドニーでも優勝を遂げていた。

 ジョンソンは、今季3つの違ったサーフェスで優勝した唯一の選手となることを目指していたが、あと一歩のところで届かなかった。彼は4月にクレーコートのヒューストンで2連覇を達成し、7月にはグラスコートのニューポートでもタイトルを勝ち獲っていた。

 しかしながらジョンソンは、ウィンストンセーラムのハードコートでメドベデフのサービスをブレークすることができなかった。彼はメドベデフとの対戦成績で、1勝4敗と差を広げられた。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はダニール・メドベデフ(ロシア)
WINSTON-SALEM, NC - AUGUST 25: Daniil Medvedev of Russia celebrates after defeating Steve Johnson during the men's singles championship final on day six of the Winston-Salem Open at Wake Forest University on August 25, 2018 in Winston-Salem, North Carolina. (Photo by Jared C. Tilton/Getty Images)

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