ITF(国際テニス連盟)女子サーキット「セキショウ国際女子オープンテニストーナメント」(茨城県つくば市・筑波北部公園テニスコート/本戦8月21~26日/賞金総額2.5万ドル/ハードコート)は最終日を迎え、シングルス決勝が行われた。

 シングルス決勝は中国勢同士の対戦となり、17歳のワン・シユ(中国)が第1シードのジャン・カイリン(中国)を3-6 7-5 7-5で下して優勝を果たした。試合時間は2時間49分。

 両者は今回が初対戦。ワンのITF女子サーキットのシングルスでのタイトル獲得は、3週間前のノンタブリー(ITF2.5万ドル/ハードコート)に続いて通算2勝目となる。

 今大会でのワンは、1回戦で第7シードのヨウ・シャオディ(中国)を6-4 6-3で、2回戦でインカレ女王でワイルドカード(主催者推薦枠)で出場した牛島里咲(筑波大学)を6-4 6-1で、準々決勝でネイクザ・ベインズ(オーストラリア)を6-1 6-3で、準決勝では第2シードの小堀桃子(橋本総業ホールディングス)を4-6 6-3 6-3で破って決勝進出を決めていた。

シングルス決勝

○18ワン・シユ(中国)3-6 7-5 7-5 ●1ジャン・カイリン(中国)[1]

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

※写真はシングルスで優勝を果たした17歳のワン・シユ(中国/中央右)
写真提供◎関彰商事株式会社

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