「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月27日~9月9日/ハードコート)の女子シングルス1回戦で、奈良くるみ(安藤証券)は第15シードのエリース・メルテンス(ベルギー)に2-6 7-6(5) 5-7で敗れた。試合時間は2時間42分。

 全米の本戦に6年連続出場だった奈良は、過去2度の3回戦進出(2013年、17年)が最高成績。昨年はグランドスラムで3度目の3回戦進出を果たし、ルーシー・サファロバ(チェコ)に3-6 2-6で敗れていた。

 奈良はツアーレベルの本戦が今シーズン11大会目だったが、マッチ初勝利はならず。全米では初の1回戦負けとなった。

 この結果でメルテンスは、奈良との対戦成績を2勝0敗とした。両者は1月にホバート(WTAインターナショナル/ハードコート)の1回戦で初対戦しており、メルテンスが6-0 6-4で勝っていた。

 メルテンスは2回戦で、ベラ・ラプコ(ベラルーシ)と対戦する。ラプコは1回戦で、カテリーナ・ボンダレンコ(ウクライナ)を6-3 6-3で下しての勝ち上がり。

※写真は奈良くるみ(安藤証券)
撮影◎毛受亮介

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