「平成30年度 関西学生テニス選手権大会」(大阪府大阪市・ITC靱テニスセンター/本戦8月21~28日/ハードコート)は大会最終日を迎え、男女単複の決勝が行われた。

 男子シングルス決勝は第4シードの松田龍樹(近畿大学1年)が第9シードの林大貴(関西大学4年)を6-1 6-2で、女子シングルス決勝は第6シードの小池颯紀(園田学園女子大学3年)が吉田安佐(関西学院大学2年)を6-3 6-1で下し、それぞれ優勝を飾った。

 男子ダブルス決勝は第7シードの高木修/恒松優也(近畿大学3年/3年)が本間春樹/田中伸治(関西学院大学4年/4年)を6-4 6-1で、女子ダブルス決勝は第3シードの小池/東谷和(園田学園女子大学1年)が第1シードの前田友花/栗本麻菜(関西学院大学4年/4年)を6-4 6-4で倒してタイトルを獲得。小池は単複2冠を達成した。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

男子シングルス決勝

○33松田龍樹(近大)[4] 6-1 6-2 ●80林大貴(関大)[9]

女子シングルス決勝

○33小池颯紀(園田女大)[6] 6-3 6-1 ●22吉田安佐(関学大)

男子ダブルス決勝

○33高木修/恒松優也(近大)[7] 6-4 6-1 ●8本間春樹/田中伸治(関学大)

女子ダブルス決勝

○24小池颯紀/東谷和(園田女大)[3] 6-4 6-4 ●1前田友花/栗本麻菜(関学大)[1]

画像: 男子ダブルス優勝の高木修(右)/恒松優也(近畿大学3年/3年)(写真提供◎関西学生テニス連盟)

男子ダブルス優勝の高木修(右)/恒松優也(近畿大学3年/3年)(写真提供◎関西学生テニス連盟)

画像: 女子ダブルス優勝の小池颯紀(右)/東谷和(園田学園女子大学3年/1年)(写真提供◎関西学生テニス連盟)

女子ダブルス優勝の小池颯紀(右)/東谷和(園田学園女子大学3年/1年)(写真提供◎関西学生テニス連盟)

※トップ写真はシングルス優勝の松田龍樹(近畿大学1年/左)と小池颯紀(園田学園女子大学3年/右)
写真提供◎関西学生テニス連盟

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