住友ゴムグループの(株)ダンロップスポーツマーケティングは、2002年の発売以来、快適な飛びとマイルドな打球感を継承し多くのファンに愛され続けてきたスリクソン〈REVO CS〉シリーズ2機種をバージョンアップし、9月29日から新発売する。

 2002年に発売した初代モデルからフィーリングを大切にし、世代を重ねるごとにその完成度を高めてきたラケット。同社は、機能的な進化だけでなく、「ユーザーが慣れ親しんだフィーリングを変えないこと」もロングセラーモデルとして信頼されるために必要な条件と考え、10年以上かけて少しずつ進化を遂げてきたという。今回発売される『REVO CS 10.0』は10代目、『REVO CS 8.0』は6代目となる。

スリクソン「REVO CS」シリーズ 主な特長

(1)「ソニックコアVGテクノロジー」

画像1: スリクソン「REVO CS」シリーズ 主な特長

 高反発素材(シリコン系)と制振ゴムからなるソニックコアをシャフト部からグリップ部のフレーム内に装着。各モデルの特性に合わせて、衝撃を効果的に吸収し、反発力を増幅することにより、マイルドな打球感と喰いつきを向上した。振動減衰率は、従来モデルと比較して『REVO CS 8.0』が7%アップ、『REVO CS 10.0』が12%アップとなり不快な振動を除去している(同社比)。

(2)スリクソン『REVO CS 8.0』「ストレート・ストリング・システム」

画像2: スリクソン「REVO CS」シリーズ 主な特長

 ストリングホールの方向をストリングとストレートになるように設計し、オフセンター部分のストリングの有効可動範囲を拡大。より大きなスイートエリアを実現した。

 このシステムを、一般的な2時と10時部分だけでなく、4時と8時部分にも採用することで、スイートエリアをセンターからトップ方向はもとより手元方向にも広げている。

画像3: スリクソン「REVO CS」シリーズ 主な特長

(3)スリクソン『REVO CS 10.0』「デュアルブリッジ・システム」

 通常より長いメインストリングとスプリングラバーの効果により、ストリングがよくたわみ、ボールへの喰い付きが向上。

画像: ①振動吸収パーツが装着されたナイロン樹脂のダンパーブリッジ、②通常より長く設定されたメインストリング、③パワーをさらに強化するスプリングラバー

①振動吸収パーツが装着されたナイロン樹脂のダンパーブリッジ、②通常より長く設定されたメインストリング、③パワーをさらに強化するスプリングラバー

 ナイロン樹脂のダンパーブリッジは、ソフトな打球感を実現するとともに、装着された振動吸収パーツは、フレームに支持されているため、通常のストリングに装着するタイプに比べ、より効果的に振動を除去し、デュアルブリッジならではの心地よいフィーリングを生み出す。

スリクソン『REVO CS 8.0』

画像: スリクソン『REVO CS 8.0』

フェース(平方インチ)◎110
長さ(インチ)◎27.5
平均重量(g)◎255
平均バランスポイント(mm) ◎355
厚み(mm)トップ-3時-グリップ上部◎26-27-26
カラー◎ブルー
グリップサイズ◎1・2
ストリングパターン(縦×横)◎16本×18本
メーカー希望小売価格◎3万5000円+税
素材◎グラファイト、高伸縮グラファイト、ダイポルギー®エポキシ、高反発シリコン、制振ゴム
発売日◎2018年9月29日
その他◎フルレングスカバー付き

スリクソン「REVO CS 10.0」

画像: スリクソン「REVO CS 10.0」

フェース(平方インチ)◎115
長さ(インチ)◎27.5
平均重量(g)◎255
平均バランスポイント(mm) ◎360
厚み(mm)トップ-3時-グリップ上部◎27-28-26
カラー◎ダークブラウン
グリップサイズ◎1・2
ストリングパターン(縦×横)◎16本×18本
メーカー希望小売価格◎3万6000円+税
素材◎グラファイト、高伸縮グラファイト、ダイポルギー®エポキシ、ナイロン、高反発シリコン、制振ゴム
発売日◎2018年9月29日
その他◎フルレングスカバー付き

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