「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月27日~9月9日/ハードコート)の女子シングルス4回戦で、第17シードのセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)がカイア・カネピ(エストニア)を6-0 4-6 6-3で振りきり、ベスト8に進出した。試合時間は1時間37分。

 全米に2年ぶり18回目の出場となるセレナは、過去6度(1999年、2002年、08年、12年~14年)の優勝経験がある。前回プレーした2016年は準決勝で、カロリーナ・プリスコバ(チェコ)に2-6 6-7(5)で敗れていた。

 この結果でセレナは、カネピとの対戦成績を5勝0敗とした。全米では2014年の4回戦で対戦しており、セレナが6-3 6-3で勝っていた。

 今大会でのセレナは、1回戦でマグダ・リネッテ(ポーランド)を6-4 6-0で、2回戦でカリナ・ビットヘフト(ドイツ)を6-2 6-2で、3回戦では第16シードのビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)を6-1 6-2で破って16強入りを決めていた。

 セレナは準々決勝で、2016年の準優勝者で第8シードのプリスコバと対戦する。プリスコバは4回戦で、第18シードのアシュリー・バーティ(オーストラリア)を6-4 6-4で下しての勝ち上がり。

 33歳のカネピは、1回戦で第1シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)を6-2 6-4で倒す金星を挙げていた。

※写真はセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)
NEW YORK, NY - SEPTEMBER 02: Serena Williams of The United States celebrates a point during her women's singles fourth round match against Kaia Kanepi of Estonia on Day Seven of the 2018 US Open at the USTA Billie Jean King National Tennis Center on September 2, 2018 in the Flushing neighborhood of the Queens borough of New York City. (Photo by Elsa/Getty Images)

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