「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月27日~9月9日/ハードコート)の女子シングルス4回戦で、ディフェンディング・チャンピオンで第3シードのスローン・スティーブンス(アメリカ)が第15シードのエリース・メルテンス(ベルギー)を6-3 6-3で倒し、ベスト8に進出した。試合時間は1時間26分。

 全米に2年連続7度目の出場となる地元アメリカのスティーブンスは、昨年の大会でグランドスラム初制覇。今シーズンは3月にマイアミ(WTAプレミア・マンダトリー/ハードコート)でタイトルを獲得し、6月のフレンチ・オープン(フランス・パリ/クレーコート)では準優勝を果たしている。

 この結果でスティーブンスは、メルテンスとの対戦成績を1勝1敗のタイに追いついた。両者は前哨戦のシンシナティ(WTAプレミア5/ハードコート)の3回戦で初対戦したばかりで、そのときはメルテンスが7-6(8) 6-2で勝っていた。

 今大会でのスティーブンスは、1回戦でエフゲニヤ・ロディナ(ロシア)を6-1 7-5で、2回戦で予選勝者のアンへリーナ・カリニーナ(ウクライナ)を4-6 7-5 6-2で、3回戦では元世界ナンバーワンでワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)を6-3 6-4で破って16強入りを決めていた。

 スティーブンスは準々決勝で、第19シードのアナスタシア・セバストワ(ラトビア)と対戦する。セバストワは4回戦で、第7シードのエリナ・スビトリーナ(ウクライナ)を6-3 1-6 6-0で下しての勝ち上がり。

※写真はスローン・スティーブンス(アメリカ)
NEW YORK, NY - SEPTEMBER 02: Sloane Stephens of the United States returns the ball during her women's singles fourth round match against Elise Mertens of Belgium on Day Seven of the 2018 US Open at the USTA Billie Jean King National Tennis Center on September 2, 2018 in the Flushing neighborhood of the Queens borough of New York City. (Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

This article is a sponsored article by
''.