男子テニスの国別対抗戦、デビスカップ・ワールドグループ・プレーオフ「日本対ボスニア・ヘルツェゴビナ」戦が、9月14日(金)から16日(日)にかけて大阪・ITC靱テニスセンター(屋外ハードコート)で開催される。

 日本テニス協会は4日(火)、日本代表チーム(監督、選手)を発表した。デ杯は今年からノミネートできる人数が5人となっており、今回の日本チームは世界ランク64位のダニエル太郎(エイブル)を筆頭に、西岡良仁(ミキハウス)、内山靖崇(北日本物産)、綿貫陽介(日清食品)、マクラクラン勉(日本)の布陣でボスニア・ヘルツェゴビナに挑む。

 日本は今年2月に行われたワールドグループ1回戦(2月2〜4日/盛岡タカヤアリーナ/室内ハードコート)でイタリアと戦い、1勝3敗で敗れてプレーオフに回った。

 対戦国であるボスニア・ヘルツェゴビナは、地域予選のヨーロッパ/アフリカ・ゾーンを勝ち上がってのプレーオフで、同国はまだワールドグループでプレーしたことがない。

 日本は昨年、ワールドグループ1回戦(2月3~5日/東京・有明コロシアム/室内ハードコート)で、過去9度の優勝を誇るフランスに1勝4敗で敗れて、ブラジルとのプレーオフ(9月15~17日/大阪・靭テニスセンター/ハードコート)に臨み、3勝1敗で勝利してワールドグループ残留を決めていた。

 日本がプレーオフを戦うのは4年連続で、ITC靱テニスセンターを舞台にプレーオフを戦うのは3年連続だ。2017年 対ブラジル、2016年 対ウクライナがホームでの勝利、2015年 対コロンビアは敵地で勝利した。

※文中の世界ランクは8月27日付

日本代表メンバー

ダニエル太郎(エイブル:シングルス64位/ダブルス799位)
西岡良仁(ミキハウス:シングルス177位/ダブルス--位)
内山靖崇(北日本物産:シングルス271位/ダブルス102位)
綿貫陽介(日清食品:シングルス277位/ダブルス903位)
マクラクラン勉(シングルス--位/ダブルス24位)

監督◎岩渕聡

ボスニア・ヘルツェゴビナ上位選手紹介

ダミアー・ジュムホール(シングルス27位/ダブルス117位)
ミルザ・バシッチ(シングルス81位/ダブルス233位)
トミスラフ・ブルキッチ(シングルス264位/ダブルス153位)
アルディン・セキッチ(シングルス319位/ダブルス720位)
ネルマン・ファティッチ(シングルス533位/ダブルス838位)

試合予定

9月14日(金) 開場10時30分、試合開始12時00分 シングルス2試合
9月15日(土) 開場11時30分、試合開始13時00分 ダブルス1試合
9月16日(日) 開場10時30分、試合開始12時00分 シングルス2試合

※デビスカップルールにより、最終日は試合形式または試合数を変更して実施する可能性あり

ワールドグループ・プレーオフ組み合わせ|9月14~16日

アルゼンチン [1]* vs コロンビア

イギリス [2]* vs ウズベキスタン

オーストリア* vs オーストラリア [3]

スイス [4]* vs スウェーデン

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セルビア [5]* vs インド

カナダ [6]* vs オランダ

ハンガリー* vs チェコ [7]

日本 [8]* vs ボスニア・ヘルツェゴビナ

※[ ]数字はシード順位、*が開催国

※写真は左からダニエル太郎(エイブル)、西岡良仁(ミキハウス)、内山靖崇(北日本物産)、マクラクラン勉(日本)、綿貫陽介(日清食品)(写真◎Getty Images)

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