「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月27日~9月9日/ハードコート)の女子シングル準々決勝で、第19シードのアナスタシア・セバストワ(ラトビア)がディフェンディング・チャンピオンで第3シードのスローン・スティーブンス(アメリカ)を6-2 6-3で下し、グランドスラムで初のベスト4進出を果たした。試合時間は1時間24分。

 全米に6年連続出場となるセバストワは、2016年と17年にグランドスラム自己最高の8強入り。昨年は準々決勝で、スティーブンスに3-6 6-3 6-7(4)で敗れていた。

 この結果でセバストワは、スティーブンスとの対戦成績を2勝2敗のタイに追いついた。今シーズンは前哨戦のモントリオール(WTAプレミア5/ハードコート)の準々決勝で対戦し、スティーブンスが6-2 6-2で勝っていた。

 今大会でのセバストワは、1回戦でドナ・ベキッチ(クロアチア)を6-2 2-6 6-3で、2回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)のクレア・リュー(アメリカ)を6-3 6-1で、3回戦でエカテリーナ・マカロワ(ロシア)を4-6 6-1 6-2で、4回戦では第7シードのエリナ・スビトリーナ(ウクライナ)を6-3 1-6 6-0で破って3年連続となる準々決勝進出を決めていた。

 セバストワは準決勝で、第8シードのカロリーナ・プリスコバ(チェコ)と第17シードのセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)の勝者と対戦する。

※写真はアナスタシア・セバストワ(ラトビア)
NEW YORK, NY - SEPTEMBER 04: Anastasija Sevastova of Latvia celebrates a point during the ladies singles quarter-final match against Sloane Stephens of The United States on Day Nine of the 2018 US Open at the USTA Billie Jean King National Tennis Center on September 4, 2018 in the Flushing neighborhood of the Queens borough of New York City. (Photo by Al Bello/Getty Images)

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