「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月27日~9月9日/ハードコート)の女子シングル準々決勝で、第14シードのマディソン・キーズ(アメリカ)が第30シードのカルラ・スアレス ナバロ(スペイン)を6-4 6-3で倒し、ベスト4に進出した。試合時間は1時間23分。

 全米に6年連続7度目の出場となるキーズは、昨年の大会でグランドスラム自己最高の準優勝。決勝では、スローン・スティーブンス(アメリカ)に3-6 0-6で敗れていた。

 この結果でキーズは、スアレス ナバロとの対戦成績を4勝0敗とした。前回の対戦は2016年8月のリオデジャネイロ五輪(ハードコート)の3回戦で、キーズが6-3 3-6 6-3で勝っていた。

 今大会でのキーズは、1回戦でポリーヌ・パルモンティエ(フランス)を6-4 6-4で、2回戦でベルナルダ・ペラ(アメリカ)を6-4 6-1で、3回戦でアレクサンドラ・クルニッチ(セルビア)を4-6 6-1 6-2で、4回戦では第29シードのドミニカ・チブルコバ(スロバキア)を6-1 6-3で破って8強入りを決めていた。

 キーズは準決勝で、第20シードの大坂なおみ(日清食品)と対戦する。大坂は準々決勝で、レシヤ・ツレンコ(ウクライナ)を6-1 6-1で下しての勝ち上がり。

※写真はマディソン・キーズ(アメリカ)
NEW YORK, NY - SEPTEMBER 05: Madison Keys of the United States celebrates after winning her women's singles quarter-final match against Carla Suarez Navarro of Spain on Day Ten of the 2018 US Open at the USTA Billie Jean King National Tennis Center on September 5, 2018 in the Flushing neighborhood of the Queens borough of New York City. (Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

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