男子テニスの国別対抗戦、デビスカップ・ワールドグループ準決勝およびプレーオフ(9月14~16日)の各国代表メンバーが発表された。

 今年からノミネートできる人数が5人までとなっており、ITC靱テニスセンター(大阪府大阪市/ハードコート)で日本とのプレーオフに臨むボスニア・ヘルツェゴビナは、ミルザ・バシッチ、トミスラフ・ブルキッチ、ネルマン・ファティッチ、ダルコ・ボヤノビッチの4人を招集。同国最上位のダミアー・ジュムホールは選外となった。

 日本はワールドグループ1回戦(岩手県・盛岡タカヤアリーナ/2月2~4日/室内ハードコート)でイタリアに1勝3敗で敗退。4年連続でワールドグループ残留をかけたプレーオフを戦う。

 ボスニア・ヘルツェゴビナはヨーロッパ・アフリカグループ1部の2回戦(スロバキア・ブラチスラバ/4月6、7日/室内クレーコート)でスロバキアを3勝2敗で倒し、初のプレーオフ進出を果たした。

 ホームでボスニア・ヘルツェゴビナを迎え撃つ日本は、世界ランク64位のダニエル太郎(エイブル)を筆頭に、西岡良仁(ミキハウス)、内山靖崇(北日本物産)、綿貫陽介(日清食品)、マクラクラン勉(日本)の布陣で臨む。

文中の世界ランクは8月27日付

ボスニア・ヘルツェゴビナ代表メンバー

ミルザ・バシッチ(シングルス81位/ダブルス233位)
トミスラフ・ブルキッチ(シングルス264位/ダブルス153位)
ネルマン・ファティッチ(シングルス533位/ダブルス838位)
ダルコ・ボヤノビッチ(シングルス955位/ダブルス923位)

日本代表メンバー

ダニエル太郎(エイブル:シングルス64位/ダブルス799位)
西岡良仁(ミキハウス:シングルス177位/ダブルス--位)
内山靖崇(北日本物産:シングルス271位/ダブルス102位)
綿貫陽介(日清食品:シングルス277位/ダブルス903位)
マクラクラン勉(シングルス--位/ダブルス24位)

監督◎岩渕聡

各国代表メンバー

※上からドロー順、[ ]数字はシード順位(ノミネーションは変更されることがあります)

ワールドグループ準決勝

フランス[1]*

ルカ・プイユ、リシャール・ガスケ、ブノワ・ペール、ジュリアン・ベネトー、ニコラ・マウ

スペイン

ラファエル・ナダル、パブロ・カレーニョ ブスタ、ロベルト・バウティスタ アグート、フェリシアーノ・ロペス、マルセル・グラノイェルス

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クロアチア[4]*

マリン・チリッチ、ボルナ・チョリッチ、フランコ・シュクゴール、マテ・パビッチ、イバン・ドディグ

アメリカ

ジャック・ソック、スティーブ・ジョンソン、サム・クエリー、フランシス・ティアフォー、マイク・ブライアン

ワールドグループ・プレーオフ

アルゼンチン[1]*

ディエゴ・シュワルツマン、ギド・ペラ、ホレイショ・ゼバロス、マッシモ・ゴンサレス

コロンビア

ダニエル エラヒ・ガラン、サンティアゴ・ヒラルド、ニコラス・メヒア、フアン セバスチャン・カバル、ロベルト・ファラ

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イギリス[2]*

キャメロン・ノリー、ジェイ・クラーク、ダニエル・エバンズ、ジェイミー・マレー、ドミニク・イングロット

ウズベキスタン

デニス・イストミン、ジュラベック・カリモフ、フモユン・スルタノフ、サンジャル・ファイジエフ、ファルフ・デュストフ

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オーストリア*

ドミニク・ティーム、ジェラルド・メルツァー、デニス・ノバク、ユルゲン・メルツァー、オリバー・マラック

オーストラリア[3]

アレックス・デミノー、ジョン・ミルマン、ジョーダン・トンプソン、ジョン・ピアース、レイトン・ヒューイット

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スイス[4]*

ヘンリー・ラクソネン、マルク アンドレア・ヒュスラー、ヤクブ・ポール、アントワーヌ・ベリエ、ルカ・マルガロリ

スウェーデン

マルクス・エリクソン、フィリップ・ベルゲビ、ヨナタン・ムリダ、アンドレ・ゴランソン、ロベルト・リンドステット

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セルビア[5]*

フィリップ・クライノビッチ、ドゥサン・ラヨビッチ、ラスロ・ジェレ、ぺジャ・クルスティン、ニコラ・ミロジェビッチ

インド

ランクマー・ラマナサン、プラジュネシュ・グネスワラン、アルジュン・カデ、ロハン・ボパンナ、ディビジ・シャラン

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カナダ[6]*

ミロシュ・ラオニッチ、デニス・シャポバロフ、バセック・ポスピショル、フェリックス ・オジェ アリアシム、ダニエル・ネスター

オランダ

ロビン・ハッサ、ティーモ・デ バッカー、スコット・グリークスプア、ジャンジュリアン・ロジェ、マットヴェ・ミドルコープ

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ハンガリー*

アティラ・バラージュ、マテ・バルクス、ソンボル・ピロシュ、ガーボル・ボルソス

チェコ[7]

イリ・ベセリ、ルーカシュ・ロソル、アダム・パブラシェク、ロマン・イェバヴィ

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日本[8]*

ダニエル太郎、西岡良仁、内山靖崇、綿貫陽介、マクラクラン勉

ボスニア・ヘルツェゴビナ

ミルザ・バシッチ、トミスラフ・ブルキッチ、ネルマン・ファティッチ、ダルコ・ボヤノビッチ

※写真はトロントの大会でのミルザ・バシッチ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)
TORONTO, ON - AUGUST 07: Mirza Basic of Bosnia and Herzegovina hits a shot against Novak Djokovic of Serbia during a 1st round match on Day 2 of the Rogers Cup at Aviva Centre on August 7, 2018 in Toronto, Canada. (Photo by Vaughn Ridley/Getty Images)

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