「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月27日~9月9日/ハードコート)の女子シングル準決勝で、第17シードのセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)が第19シードのアナスタシア・セバストワ(ラトビア)を6-3 6-0で下し、24度目のグランドスラム制覇に王手をかけた。試合時間は1時間6分。

 全米に2年ぶり18回目の出場となるセレナは、過去6度(1999年、2002年、08年、12年~14年)の優勝経験がある。前回プレーした2016年は準決勝で、カロリーナ・プリスコバ(チェコ)に2-6 6-7(5)で敗れていた。

 両者は今回が初対戦。セバストワは全米で2016年から3年連続で準々決勝に進出し、グランドスラムで初の4強入りを果たしていた。

 今大会でのセレナは、1回戦でマグダ・リネッテ(ポーランド)を6-4 6-0で、2回戦でカリナ・ビットヘフト(ドイツ)を6-2 6-2で、3回戦で第16シードのビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)を6-1 6-2で、4回戦でカイア・カネピ(エストニア)を6-0 4-6 6-3で、準々決勝ではプリスコバを6-4 6-3で破ってベスト4進出を決めていた。

 セレナは決勝で、前年の準優勝者で第14シードのマディソン・キーズ(アメリカ)と第20シードの大坂なおみ(日清食品)の勝者と対戦する。

※写真はセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)
NEW YORK, NY - SEPTEMBER 06: Serena Williams of the United States celebrates victory following her women's singles semi-final match against Anastasija Sevastova of Latvia on Day Eleven of the 2018 US Open at the USTA Billie Jean King National Tennis Center on September 6, 2018 in the Flushing neighborhood of the Queens borough of New York City. (Photo by Julian Finney/Getty Images)

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