ITF(国際テニス連盟)女子サーキット「WOMEN'S CIRCUIT GS YUASA OPEN」(京都府京都市・ハンナリーズアリーナ:京都市体育館/本戦9月4~8日/賞金総額1.5万ドル/室内カーペットコート)の本戦4日目は、シングルス準決勝2試合とダブルス準決勝2試合が行われた。

 シングルスは、第1シードの荒川晴菜(フリー)が第3シードの小関みちか(フリー)を6-3 6-3で、全日本ジュニア18歳以下優勝者でワイルドカード(主催者推薦枠)で出場した坂詰姫野(Team YUKA)は第4シードのトーリ・キナード(アメリカ)を6-1 7-5で破り、決勝は日本人同士の対戦となった。

 4強を日本人ペアが独占したダブルスは、清水千夏(フリー)/首藤みなみ(スポーツクリエイト)とワイルドカードの中島美夢(相生学院高等学校)/西郷里奈(志津テニスクラブ)が決勝に進出した。

 大会最終日の9月8日(土)は12時30分から、シングルス決勝とダブルス決勝が行われる予定。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

シングルス準決勝

○1荒川晴菜(フリー)[1] 6-3 6-3 ●9小関みちか(フリー)[3]

○28坂詰姫野(Team YUKA)[WC] 6-1 7-5 ●24トーリ・キナード(アメリカ)[4]

ダブルス準決勝

○8清水千夏/首藤みなみ(フリー/スポーツクリエイト)7-6(3) 6-4 ●1奥野彩加/上田らむ(フリー/ノア・インドアステージ)[1]

○13中島美夢/西郷里奈(相生学院高等学校/志津テニスクラブ)[WC] 6-0 4-6 [10-7] ●12北川理央/山本みどり(日本/アムテック)[4]

写真◎Getty Images

This article is a sponsored article by
''.