「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月27日~9月9日/ハードコート)のジュニア男子シングルス準々決勝で、市川泰誠(A&F)は第6シードのチアゴ・セイボス ワイルド(ブラジル)に6-7(3) 4-6で敗れた。試合時間は1時間23分。

 グランドスラム・ジュニアの本戦に4大会連続出場となった市川は、1回戦でアンドリュー・フェンティ(アメリカ)を4-6 6-2 6-3で、2回戦ではチアゴ アグスティン・ティランテ(アルゼンチン)を6-7(2) 7-6(0) 6-2で下して初の16強入り。この日は最終セット途中で降雨順延となっていた3回戦を戦い、第4シードのニコラス・メヒア(コロンビア)を3-6 7-5 6-4で破っていた。

 市川は前週のルパンティニー(ITFグレード1/ハードコート)で準決勝まで勝ち進み、今大会にはスペシャル・イグザンプトで本戦入りしていた。

 そのほかの男子日本勢は田島尚輝(TEAM YONEZAWA)が出場していたが、単複ともに初戦敗退に終わっていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者、SEはスペシャル・イグザンプト

ジュニア男子シングルス準々決勝

○1ツェン・チュンシン(台湾)[1] 7-6(0) 6-2 ●13ジュリオ・ゼッピエリ(イタリア)[Q]

○32チアゴ・セイボス ワイルド(ブラジル)[6] 7-6(3) 6-4 ●22市川泰誠(A&F)[SE]

○36ジェンセン・ブルックスビー(アメリカ)[WC] 6-4 7-5 ●41ブランドン・ナカシマ(アメリカ)[14]

○51ロレンツォ・ムセッティ(イタリア)6-4 6-0 ●17ダニエル・ミコールスキー(ポーランド)

ジュニア男子ダブルス準々決勝

○7ロレンツォ・ムセッティ/ジュリオ・ゼッピエリ(イタリア)6-4 6-3 ●4アンドリュー・フェンティ/キャノン・キングスリー(アメリカ)

○11アドリアン・アンドリエフ/アントン・マツセビッチ(ブルガリア/イギリス)6-0 6-4 ●16フィリップ クリスティアン・ジアヌ/デニー・ワッセルマン(ルーマニア/オランダ)[8]

○22イェスパー・デ ヨング/ダミアン・ウェンガー(オランダ/スイス)6-7(3) 6-1 [10-4] ●19ドリュー・ベアード/テリー・ヒルダーブランド(アメリカ)

○31エミリオ・ナバ/アクセル・ネフブ(アメリカ)6-3 3-6 [10-4] ●26ニコラス・アルバレス バロナ/ジルベルト・ソアレス クリーラー ジュニア(スペイン/ブラジル)

※写真は3回戦での市川泰誠(A&F)
撮影◎毛受亮介

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