「花キューピットジャパンウイメンズオープンテニスチャンピオンシップス」(WTAインターナショナル/広島県広島市・広域公園テニスコート/予選9月8~10日、本戦9月10~16日/賞金総額25万ドル/ハードコート)の予選が始まり、初日はシングルス1回戦が行われた。

 試合は雨天により2試合のみが終了し、第3シードのアリナ・ラディオノワ(オーストラリア)が穂積絵莉(橋本総業ホールディングス)の途中棄権で、ダニエル・ラオ(アメリカ)は波形純理(伊予銀行)を6-2 6-3で破り、それぞれ2回戦に駒を進めた。

 9月9日(日)は10時00分から、シングルス予選1回戦残り14試合と2回戦8試合が行われる予定。

 予選はシングルス32ドローで争われ、3試合を勝ち上がった4人が本戦への出場権を獲得する。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Altは繰り上がり出場

シングルス予選1回戦

1アマンダ・アニシモワ(アメリカ)[1] vs 2小堀桃子(橋本総業ホールディングス)

3ユルスラ・ラドバンスカ(ポーランド)[WC] vs 4今西美晴(島津製作所)

5桑田寛子(島津製作所)[Alt] 1-0 順延 6美濃越舞(YCA)

7二宮真琴(橋本総業ホールディングス)[WC] vs 8ハリエット・ダート(イギリス)[5]

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9アントニア・ロットナー(ドイツ)[2] vs 10ジャン・ユーシャン(中国)

11ジャン・カイリン(中国)vs 12バレリア・サビンキ(ロシア)

○14ダニエル・ラオ(アメリカ)6-2 6-3 ●13波形純理(伊予銀行)

15エレン・ペレス(オーストラリア)6-3 3-6 2-1 順延 16チャン・スジョン(韓国)[8]

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○17アリナ・ラディオノワ(オーストラリア)[3] 6-0 0-0 Ret. ●18穂積絵莉(橋本総業ホールディングス)

19尾﨑里紗(江崎グリコ)4-6 6-3 0-0 順延 20村松千裕(グラムスリー)[WC]

21アンナ・ツァヤ(ドイツ)0-0 順延 22デヤナ・ラダノビッチ(セルビア)

23シルビア・ソレール エスピノーサ(スペイン)vs 24ダンカ・コビニッチ(モンテネグロ)[6]

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25ハン・シンユン(中国)[4] vs 26青山修子(近藤乳業)[WC]

27ジェイミー・フォーリス(オーストラリア)vs 28バルバラ・フリンク(ロシア)

29リャン・エンシュオ(台湾)vs 30ハン・ナレ(韓国)

31デニズ・ハザニウク(イスラエル)vs 32プリシラ・ホン(オーストラリア)[7]

写真◎BBM

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