「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月27日~9月9日/ハードコート)のミックスダブルス決勝で、ベサニー・マテック サンズ(アメリカ)/ジェイミー・マレー(イギリス)がアリシア・ロソルスカ(ポーランド)/ニコラ・メクティッチ(クロアチア)を2-6 6-3 [11-9]で破り、優勝を果たした。試合時間は1時間19分。

 昨年の大会をマルチナ・ヒンギス(スイス)とのペアで制したマレーは、大会連覇を達成。マテック サンズは、ルーシー・サファロバ(チェコ)とのコンビで臨んだ2016年に続く、地元アメリカでのグランドスラム制覇となった。

 今大会のマテック サンズ/マレーは、1回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)のアマンダ・アニシモワ/マイケル・モー(ともにアメリカ)を6-4 7-6(2)で、2回戦で第8シードのアビゲイル・スピアーズ(アメリカ)/フアン セバスチャン・カバル(コロンビア)を6-4 7-6(2)で、準々決勝でナディヤ・キッシャノック(ウクライナ)/ヴェスレイ・クールホフ(オランダ)を7-6(5) 6-7(6) [10-7]で、準決勝ではワイルドカードのクリスティーナ・マクヘイル/ライアン・ハリソン(ともにアメリカ)を6-4 2-6 [10-8]で下して決勝進出を決めていた。

 準優勝に終わったロソルスカとメクティッチは、ともに今回が初のグランドスラム決勝の舞台だった。

※写真はミックスダブルス優勝のベサニー・マテック サンズ(右)/ジェイミー・マレー
NEW YORK, NY - SEPTEMBER 08: Jamie Murray of Great Britain and Bethanie Mattek-Sands of the United States poses with the trophy after winning the mixed doubles final match against Alicja Rosolska of Poland and Nikola Mektic of Croatia on Day Thirteen of the 2018 US Open at the USTA Billie Jean King National Tennis Center on September 8, 2018 in the Flushing neighborhood of the Queens borough of New York City. (Photo by Julian Finney/Getty Images)

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