「花キューピットジャパンウイメンズオープンテニスチャンピオンシップス」(広島県広島市・広域公園テニスコート/本戦9月10~16日/賞金総額25万ドル/ハードコート)の本戦3日目は、シングルス2回戦2試合とダブルス1回戦2試合が行われた。

 雨天により予定されていたシングルス2回戦残り2試合とダブルスの試合は翌日に順延となり、ダブルス1回戦2試合は室内コートに移動して行われた。

 シングルスは、第5シードのアイラ・トムヤノビッチ(オーストラリア)がジュ・リン(中国)を7-5 6-4で、予選勝のアマンダ・アニシモワ(アメリカ)は第7シードのジェン・サイサイ(中国)を6-1 6-1で破り、それぞれベスト8進出を決めた。

 ダブルスでは、第2シードの穂積絵莉(橋本総業ホールディングス)/ジャン・シューアイ(中国)とワイルドカード(主催者推薦枠)の今西美晴(島津製作所)/アリシア・ロソルスカ(ポーランド)が初戦を突破した。

 花キューピットジャパンウイメンズオープンはWTAインターナショナルに格付けされる大会で、シングルス32ドロー、ダブルス16ドローで争われる。

 9月13日(木)は10時30分から、シングルス2回戦残り6試合およびダブルス1回戦残り1試合と準々決勝3試合が行われる予定。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者

シングルス2回戦

10アンナ カロリーナ・シュミドローバ(スロバキア)0-0 順延 11ビクトリヤ・ゴルビッチ(スイス)

○14アマンダ・アニシモワ(アメリカ)[Q] 6-1 6-1 ●16ジェン・サイサイ(中国)[7]

22ルクシカ・クンクン(タイ)5-7 2-3 順延 24ワン・チャン(中国)[4]

○25アイラ・トムヤノビッチ(オーストラリア)[5] 7-5 6-4 ●28ジュ・リン(中国)

ダブルス準々決勝

○12青山修子/ドゥアン・インイン(近藤乳業/中国)[3] 不戦勝 ●10ハリエット・ダート/プリシラ・ホン(イギリス/オーストラリア)

ダブルス1回戦

1加藤未唯/二宮真琴(ザイマックス/橋本総業ホールディングス)[1] 延期 2エレン・ペレス/アリナ・ラディオノワ(オーストラリア)

○8今西美晴/アリシア・ロソルスカ(島津製作所/ポーランド)[WC] 3-6 7-5 [12-10] ●7小堀桃子/清水綾乃(橋本総業ホールディングス/Club MASA)

○16穂積絵莉/ジャン・シューアイ(橋本総業ホールディングス/中国)[2] 6-3 6-2 ●15ハン・シンユン/ルクシカ・クンクン(中国/タイ)

写真◎BBM

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