男子テニスの国別対抗戦、デビスカップ・ワールドグループ・プレーオフ「日本対ボスニア・ヘルツェゴビナ」(9月14~16日/大阪府大阪市・ITC靱テニスセンター/ハードコート)の組み合わせ抽選が行われた。

 日本は、シングルスがダニエル太郎(エイブル:単72位)と西岡良仁(ミキハウス:単170位)、ダブルスはマクラクラン勉(複21位)と内山靖崇(北日本物産:複102位)の布陣で臨む。

 対するボスニア・ヘルツェゴビナは、シングルスにミルザ・バシッチ(単79位)とトミスラフ・ブルキッチ(単240位)、ダブルスにはバシッチ(複233位)とブルキッチ(複146位)を起用した。

 抽選の結果、初日のシングルス2試合は、第1試合がダニエルとブルキッチ、第2試合は西岡とバシッチが対戦する。

 2日目がダブルス1試合、3日目は対戦相手を入れ替えたシングルス2試合が行われる予定となっている。ただし、出場選手はデ杯ルールに基づき変更される可能性がある。

 日本はワールドグループ1回戦(岩手県・盛岡タカヤアリーナ/2月2~4日/室内ハードコート)でイタリアに1勝3敗で敗退。4年連続でワールドグループ残留をかけたプレーオフを戦う。

 ボスニア・ヘルツェゴビナはヨーロッパ・アフリカグループ1部の2回戦(スロバキア・ブラチスラバ/4月6、7日/室内クレーコート)でスロバキアを3勝2敗で倒し、初のプレーオフ進出を果たした。

※文中の世界ランクは9月10日付

ワールドグループ・プレーオフ 日本 vs ボスニア・ヘルツェゴビナ

第1日 9月14日(金) 12時00分~

シングルス第1試合 ダニエル太郎(エイブル:単72位)vs トミスラフ・ブルキッチ(単240位)

シングルス第2試合 西岡良仁(ミキハウス:単170位)vs ミルザ・バシッチ(単79位)

第2日 9月15日(土) 13時00分~

ダブルス マクラクラン勉(複21位)/内山靖崇(北日本物産:複102位)vs ミルザ・バシッチ(複233位)/トミスラフ・ブルキッチ(複146位)

第3日 9月16日(日) 12時00分~

シングルス第1試合 ダニエル太郎(エイブル:単72位)vs ミルザ・バシッチ(単79位)

シングルス第2試合 西岡良仁(ミキハウス:単170位)vs トミスラフ・ブルキッチ(単240位)

※デビスカップルールにより、第3日目は1試合のみとなる可能性あり

※写真はデビスカップ・ワールドグループ・プレーオフ「日本対ボスニア・ヘルツェゴビナ」(大阪・ITC靱テニスセンター)で対戦する両国のエース、ダニエル太郎(エイブル/左)とミルザ・バシッチ(ボスニア・ヘルツェゴビナ/右)
撮影◎松村真行

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