「花キューピットジャパンウイメンズオープンテニスチャンピオンシップス」(WTAインターナショナル/広島県広島市・広域公園テニスコート/本戦9月10~16日/賞金総額25万ドル/ハードコート)のダブルス準決勝で、第1シードの加藤未唯(ザイマックス)/二宮真琴(橋本総業ホールディングス)がバレリア・サビンキ(ロシア)/サラ・ソリベス トルモ(スペイン)を7-6(1) 6-4で破り、決勝進出を果たした。試合時間は1時間59分。

 二宮と加藤のコンビは、今季9大会目のダブルス出場。4月のフェドカップ・ワールドグループ2部プレーオフ(兵庫県三木市・ブルボンビーンズドーム/室内ハードコート)のイギリス戦では最終試合のダブルスで日本の勝利を決め、8月のサンノゼ(WTAプレミア/ハードコート)ではWTAツアーで初めて4強入りしていた。

 今大会での加藤/二宮は、1回戦でエレン・ペレス/アリナ・ラディオノワ(ともにオーストラリア)を6-7(4) 6-3 [10-6]で、準々決勝ではザリナ・ディアス(カザフスタン)/ジェン・サイサイ(中国)を5-7 6-2 [10-5]で破ってベスト4進出を決めていた。

 前年にシングルスで予選から勝ち進んでツアー自己最高の準優勝を飾った加藤は、本戦初日に行われた1回戦でジュ・リン(中国)に6-7(2) 2-6で敗れていた。

 加藤/二宮は決勝で、第2シードの穂積絵莉(橋本総業ホールディングス)/ジャン・シューアイ(中国)と第3シードの青山修子(近藤乳業)/ドゥアン・インイン(中国)の勝者と対戦する。

※写真はフェドカップ・ワールドグループ2部プレーオフのイギリス戦での加藤未唯(左)/二宮真琴
MIKI, JAPAN - APRIL 22: Miyu Kato (L) and Makoto Ninomiya of Japan play in their doubles match against Johanna Konta and Heather Watson of Great Britain during day two of the Fed Cup World Group II Play-Off between Japan and Great Britain at Bourbon Beans Dome on April 22, 2018 in Miki, Hyogo, Japan. (Photo by Kiyoshi Ota/Getty Images)

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