「国立銀行カップ」(WTAインターナショナル/カナダ・ケベック州ケベックシティ/9月11~17日/賞金25万ドル/室内カーペットコート)のシングルス準決勝が行われ、第8シードのポリーヌ・パルモンティエ(フランス)と予選勝者のジェシカ・ペグラ(アメリカ)が決勝に勝ち進んだ。

 パルモンティエがヘザー・ワトソン(イギリス)を5-7 6-3 7-6(5)で、ペグラは第5シードのソフィア・ケネン(アメリカ)を4-6 6-2 6-4で下しての勝ち上がり。両者は今回が初対戦となる。

 今季2度目の決勝に臨む32歳のパルモンティエは、4月のイスタンブール(WTAインターナショナル/クレーコート)でタイトルを獲得。過去のツアー決勝での戦績は、3勝0敗となっている。

 ITF女子サーキットのダブルスで通算5勝を挙げている24歳のペグラは、WTAツアーで初の決勝進出。シングルスではITFの大会で5度の準優勝が最高成績で、キャリア初優勝を目指している。

※写真はUSオープンでのポリーヌ・パルモンティエ(フランス)
NEW YORK, NY - AUGUST 28: Pauline Parmentier of France celebrates the ball during her ladies singles first round match against Maddison Keys of The United States on Day Two of the 2018 US Open at the USTA Billie Jean King National Tennis Center on August 28, 2018 in the Flushing neighborhood of the Queens borough of New York City. (Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

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