「花キューピットジャパンウイメンズオープンテニスチャンピオンシップス」(WTAインターナショナル/広島県広島市・広域公園テニスコート/本戦9月10~16日/賞金総額25万ドル/ハードコート)のシングルス決勝で、第2シードのシェイ・スーウェイ(台湾)が予選から勝ち上がってきた17歳のアマンダ・アニシモワ(アメリカ)を6-2 6-2で圧倒した。

 シェイは、初のWTAツアー決勝に臨んだアニシモワに対して掴んだ6つのブレークポイントのうち5本をものにした。

 2週間前に17歳になったばかりのアニシモワは、16歳で2012年にタシケント、2013年にバーミンガムで決勝に至ったドナ・ベキッチ(クロアチア)以来となる若いツアー決勝進出者だった。

 アニシモワは、彼女を日曜日の決勝に導いた落ち着きを欠いており、5本のダブルフォールトと23本のアンフォーストエラーを犯した。

 シェイは決して揺るがず、14本のウィナーを決め、アンフォーストエラーをわずか6本に抑え、キャリア3つ目のタイトルを手に入れた。

 試合後のシェイは、自らのプレーに満足感を示し、「今日、私は自分のベストを出した。だから私は幸せなチャンピオンよ」とコメントした。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はシェイ・スーウェイ(台湾)
撮影◎矢野寿明

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