「東レ パン・パシフィック・オープン」(WTAプレミア/東京都立川市・アリーナ立川立飛/本戦9月17~23日/賞金総額79万9000ドル/室内ハードコート)のダブルス1回戦で、ワイルドカード(主催者推薦枠)の内島萌夏(昭和の森ジュニアテニススクール)/林恵里奈(福井県スポーツ協会)は第1シードのアンドレア・セスティニ フラバチコバ/バーボラ・ストリコバ(ともにチェコ)に4-6 0-6で敗れた。試合時間は56分。

 林と内島のコンビは、ツアーでは今大会が初のダブルス出場。ふたりは8月に開催されたアジア大会(インドネシア・スマトラ島パレンバン/ハードコート)の日本代表に選ばれ、女子ダブルスでベスト8の成績を残していた。17歳の内島は、WTAツアー本戦の舞台は今回が初めてだった。

 シングルスの予選に出場していた内島は、1回戦で第4シードのユージェニー・ブシャール(カナダ)に1-6 1-6で敗れていた。

 セスティニ フラバチコバ/ストリコバは準々決勝で、今西美晴(島津製作所)/アンナ・ツァヤ(ドイツ)と対戦する。今西/ツァヤは1回戦で、ナディヤ・キッシャノック(ウクライナ)/アナスタシア・ラディオノワ(オーストラリア)を7-6(2) 3-6 [13-11]で下しての勝ち上がり。

写真◎BBM

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