「東レ パン・パシフィック・オープン」(WTAプレミア/東京都立川市・アリーナ立川立飛/本戦9月17~23日/賞金総額79万9000ドル/室内ハードコート)のシングルス1回戦で、日比野菜緒(LuLuLun)はドミニカ・チブルコバ(スロバキア)に1-6 7-5 3-6で敗れた。試合時間は2時間13分。

 今大会に2年ぶり5度目の出場となる日比野は、予選2試合を勝ち抜きシングルスでは初の本戦入り。前回プレーした2016年は、予選決勝でマグダ・リネッテ(ポーランド)に2-6 4-6で敗れていた。

 両者は今回が初対戦。昨年3月に世界ランクでキャリアハイの4位をマークした29歳のチブルコバは、2014年のオーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート))でグランドスラム自己最高の準優勝、2016年にはWTAツアー最終戦(シンガポール/室内ハードコート)でタイトルを獲得している。

 チブルコバは2回戦で、第3シードでUSオープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)でグランドスラム初制覇を果たしたばかりの大坂なおみ(日清食品)と対戦する。上位4シードは1回戦がBYE(免除)となっており、2回戦からの登場となる。

 日比野はオクサーナ・カラシニコワ(ジョージア)とのペアでダブルスにも出場しており、初戦の対戦相手は第4シードのラケル・アトワー(アメリカ)/アンナ レナ・グロエネフェルト(ドイツ)となっている。

※写真は日比野菜緒(LuLuLun)
撮影◎佐藤明

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