「韓国オープン」(WTAインターナショナル/韓国・ソウル/9月17~23日/25万ドル/ハードコート)の雨で遅れたシングルス2回戦で、エカテリーナ・アレクサンドロワ(ロシア)が第1シードで前年度覇者のエレナ・オスタペンコ(ラトビア)のサービスゲームを5度ブレークし、6-3 6-2の勝利で準々決勝に駒を進めた。

 2017年フレンチ・オープン優勝者のオスタペンコは今年、ウインブルドン4強を含めた6つの大会でベスト8以上に進出した。アレクサンドロワは今大会まで、WTAツアーレベルのラウンド16では1勝7敗という戦績だった。

 木曜日から延期された試合に勝ったアレクサンドロワは、同じ日のより遅い時間帯に第6シードのシェイ・スーウェイ(台湾)との準々決勝を戦わなければならなかった。そしてシェイは、6-0 6-1でアレクサンドロワを圧倒した。

 シェイは、先週のジャパンウイメンズオープンに優勝して以来、7連勝している。

 そのほかの試合では、第2シードのキキ・バーテンズ(オランダ)がエフゲニヤ・ロディナ(ロシア)を3-6 6-3 6-0で、第3シードのマリア・サカーリ(ギリシャ)が第7シードのイリナ カメリア・ベグ(ルーマニア)を6-3 4-6 6-4で、アイラ・トムヤノビッチ(オーストラリア)はマンディ・ミネラ(ルクセンブルク)を6-2 4-6 7-5で破り、それぞれ準決勝に進出した。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はUSオープンでのエレナ・オスタペンコ(ラトビア)
NEW YORK, NY - AUGUST 28: Jelena Ostapenko of Latvia returns the ball during her women's singles first round match against Andrea Petkovic of Germany on Day Two of the 2018 US Open at the USTA Billie Jean King National Tennis Center on August 28, 2018 in the Flushing neighborhood of the Queens borough of New York City. (Photo by Elsa/Getty Images)

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