2018-09-22

記録

西日本大会が終了、松本樹と沈清河が本戦出場権を獲得 [全日本テニス選手権93rd]

「三菱 全日本テニス選手権 93rd 西日本大会」(兵庫県三木市・ブルボンビーンズドーム/9月19~22日/室内ハードコート)は最終日を迎え、男女のシングルス決勝が行われた。

 男子は第3シードの松本樹(近畿大学)が第5シードの染矢和隆(九州電力)を0-6 6-3 6-2で、女子は沈清河(関西大学)が第1シードの細木咲良(原商)を4-6 7-5 7-5で破り、それぞれ優勝を飾った。

 優勝した松本と沈には「三菱 全日本テニス選手権 93rd」(予選10月24~26日、本戦10月27日~11月4日/大阪府大阪市・ITC靱テニスセンター/ハードコート)の本戦ワイルドカード(主催者推薦枠)が与えられる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

男子シングルス決勝

○24松本樹(近畿大学)[3] 0-6 6-3 6-2 ●8染矢和隆(九州電力)[5]

女子シングルス決勝

○27沈清河(関西大学)4-6 7-5 7-5 ●1細木咲良(原商)[1]

※写真は優勝を果たした松本樹(近畿大学/左)と沈清河(関西大学/右)
写真提供◎(一社)兵庫県テニス協会

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