「深圳オープン」(中国・深圳/9月24~30日/賞金総額76万300ドル/ハードコート)の予選が終了し、日本の西岡良仁(ミキハウス)と伊藤竜馬(北日本物産)が本戦入りを決めた。

 予選決勝では、第4シードの西岡が第6シードのフィリップ・ペリウォ(カナダ)を6-2 6-0で破り、第5シードの伊藤はブラッドリー・モーズレイ(オーストラリア)が第2セット途中で棄権したため勝ち上がった。

 1回戦の対戦相手は、西岡がデニス・クドラ(アメリカ)、伊藤はダニエル太郎(エイブル)に決まった。

 そのほかの日本勢は、杉田祐一(三菱電機)がシングルスで本戦入りしており、初戦の対戦相手は第7シードのアレックス・デミノー(オーストラリア)となっている。ダブルスには、マクラクラン勉(日本)がジョー・ソールズベリー(イギリス)とのペアで第1シード、ダニエルはマッケンジー・マクドナルド(アメリカ)と組んで出場している。

 予選に第7シードで臨んだ添田豪(GODAI)は、初戦でブレイデン・シュナ(カナダ)に4-6 5-7で敗れていた。

 深圳オープンはATPツアー250の規模の大会で、シングルス28ドロー、ダブルス16ドローで争われる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者、Altは繰り上がり出場、Ret.は途中棄権

予選結果|日本人選手

予選決勝

○13西岡良仁(ミキハウス)[4] 6-2 6-0 ●16フィリップ・ペリウォ(カナダ)[6]

○4伊藤竜馬(北日本物産)[5] 6-2 2-0 Ret. ●1ブラッドリー・モーズレイ(オーストラリア)[Alt]

予選1回戦

○13西岡良仁(ミキハウス)[4] 6-3 6-4 ●14アレクサンダー・ブブリク(カザフスタン)

○4伊藤竜馬(北日本物産)[5] 4-6 6-3 6-1 ●3フェデリコ・ガイオ(イタリア)

●8添田豪(GODAI)[7] 4-6 5-7 ○7ブレイデン・シュナ(カナダ)

シングルス1回戦組み合わせ|日本人選手

6ダニエル太郎(エイブル)vs 5伊藤竜馬(北日本物産)[Q]

18杉田祐一(三菱電機)vs 16アレックス・デミノー(オーストラリア)[7]

13西岡良仁(ミキハウス)[Q] vs 14デニス・クドラ(アメリカ)

ダブルス1回戦組み合わせ|日本人選手

1マクラクラン勉/ジョー・ソールズベリー(日本/イギリス)[1] Bye

6ダニエル太郎/マッケンジー・マクドナルド(エイブル/アメリカ)vs 5ロマン・イェバヴィ/アンドレス・モルテーニ(チェコ/アルゼンチン)[3]

上位出場選手シード順位|シングルス

ダビド・ゴファン(ベルギー)[1]
ステファノス・チチパス(ギリシャ)[2]
ボルナ・チョリッチ(クロアチア)[3]
ダミアー・ジュムホール(ボスニア・ヘルツェゴビナ)[4]

※写真はUSオープンでの西岡良仁(ミキハウス)
撮影◎毛受亮介

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