「武漢オープン」(WTAプレミア5/中国・武漢/9月23~29日/賞金総額274万6000ドル/ハードコート)に第7シードで出場予定だった大坂なおみ(日清食品)は、ウイルス性疾患のため棄権した。

 20歳の大坂は、先のUSオープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)で日本テニス史上初めてシングルスでのグランドスラム制覇の偉業を達成。決勝では、グランドスラム23勝を誇るセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)を6-2 6-4で倒していた。

 前週の東京(WTAプレミア/室内ハードコート)に第3シードで臨んだ大坂は、決勝で第4シードのカロリーナ・プリスコバ(チェコ)に4-6 4-6で敗退。USオープンから続いていた大坂の連勝は「10」でストップし、地元日本での初優勝を逃していた。

 欠場した大坂に代わり、ラッキールーザーとしてポロナ・ヘルツォグ(スロベニア)が本戦に出場することになった。

※写真は東レPPOでの大坂なおみ(日清食品)
TACHIKAWA, JAPAN - SEPTEMBER 19: Naomi Osaka of Japan reacts in the Singles second round match against Dominika Cibulkova of Slovakia on day three of the Toray Pan Pacific Open at Arena Tachikawa Tachihi on September 19, 2018 in Tachikawa, Tokyo, Japan. (Photo by Koji Watanabe/Getty Images)

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