2年連続の優勝を狙うフランスは、クロアチアに対するデビスカップ決勝のコートサーフェスに、クレーコートを選んだ。この決断に先立ちフランスは、ハードとクレーの間で悩んでいた。

 決勝は11月23日から25日に、2万6429人収容可能なフランス・リールのピエール・モロワ・スタジアムで、開閉式の屋根を閉じた状態で行われる。

 フランスは2014年にも同じ会場で決勝を戦ってスイスに敗れており、昨年はベルギーに対して勝利をおさめた。つまりフランスが決勝をリールで行うのは、ここ5年で3度目ということになる。

 今月行われた準決勝で、フランスはスペインを破って決勝進出を決めた。一方のクロアチアは、アメリカを倒したホームでの準決勝でクレーコートを選んでプレーし、3勝2敗で勝っていた。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はフランス・リールのピエール・モロワ・スタジアム。フランス・チームは、9月に行われたデビスカップ準決勝の対スペイン戦でハードコート(写真)を選択したが、11月に行われる決勝の対クロアチア戦でクレーコートを選択した
General view during Day 1 of the Davis Cup semi final on September 14, 2018 in Lille, France. (Photo by Dave Winter/Icon Sport via Getty Images)

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