ITF(国際テニス連盟)女子16才以下国別対抗戦「ジュニアフェドカップ 決勝大会」(ハンガリー・ブダペスト/9月25~30日/クレーコート)が始まり、初日は予選リーグの第1戦が行われた。

 日本はグループAの初戦で第7シードのラトビアと対戦し、0勝3敗で敗れて黒星スタートとなった。

 アジア/オセアニア予選(マレーシア・クチン/4月16~21日/ハードコート)で4位となった日本は、5年連続で決勝大会に進出。昨年の大会では、準優勝を果たしている。

※[ ]数字はシード順位

ジュニアフェドカップ 女子日本代表

監督◎濵裕一郎
選手◎佐藤久真莉(CSJ)、森岡きらら(奈良国際TC)、カジュール・アンジュ(橋本総業ホールディングス)

予選リーグ第1戦結果

グループA

○アメリカ[1](1勝)3-0 ●ブラジル(1敗)

○ラトビア[7](1勝)3-0 ●日本(1敗)

S2 ○Patricia SPAKA 6-2 7-5 ●カジュール
S1 ○Kamila BARTONE 6-2 3-6 7-6(6) ●佐藤
D ○BARTONE/Stefania POLISCUKA 6-3 6-2 ●カジュール/佐藤

グループA|暫定順位

1位 アメリカ(1勝)
2位 ラトビア(1勝)
3位 日本(1敗)
4位 ブラジル(1敗)

グループB

●ロシア[3](1敗)1-2 ○スロバキア(1勝)

●香港[6](1敗)0-3 ○ペルー(1勝)

グループC

○カナダ[4](1勝)2-1 ●ハンガリー(1敗)

●アルゼンチン[8](1敗)1-2 ○インドネシア(1勝)

グループD

○ウクライナ[2](1勝)3-0 ●スペイン(1敗)

○オーストラリア[5](1勝)3-0 ●モロッコ(1敗)

写真◎Getty Images

This article is a sponsored article by
''.