男子テニスの国別対抗戦、2019年デビスカップ・ファイナルズ予選の組み合わせ抽選が行われ、日本は中国とアウェーで対戦することが決まった。試合は2019年2月1日(金)と2日(土)の2日間で行われる。

 今年のワールドグループ1回戦(岩手県盛岡市・盛岡タカヤアリーナ/2月2~4日/室内ハードコート)でイタリアに1勝3敗で敗れた日本は、ボスニア・ヘルツェゴビナとのプレーオフ(9月14~16日/大阪府大阪市・ITC靱テニスセンター/ハードコート)に4勝0敗で勝利してファイナルズ予選進出を決めた。

 中国はアジア・オセアニアグループ1部の2回戦(中国・天津/4月6、7日/ハードコート)でインドに2勝3敗で敗れたが、地域枠で出場となった。

 両国の対戦は2009年以来で、過去の対戦成績は日本が8勝1敗でリードしている。

 デ杯は、2019年から新フォーマットに変更される。24ヵ国がホーム&アウェー方式で争う予選ラウンドは、ベスト・オブ・3セットマッチで初日にシングルス2試合、2日目にダブルス1試合とシングルス2試合(先に3勝したチームの勝利)で行われる。各対戦に勝利した12ヵ国が、18チームによって争われる11月のファイナルズに進出する。

※[ ]数字はシード順位、◎は開催国、世界ランクは9月24日付

ファイナルズ予選 組み合わせ|2019年2月1、2日

ベルギー[1] vs ◎ブラジル

セルビア[2] vs ◎ウズベキスタン

◎オーストラリア[3] vs ボスニア・ヘルツェゴビナ

イタリア[4] vs ◎インド

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◎ドイツ[5] vs ハンガリー

◎スイス[6] vs ロシア

カザフスタン[7] vs 未定(ヨーロッパ・アフリカ地区)

◎チェコ[8] vs オランダ

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スウェーデン[9] vs ◎コロンビア

◎オーストリア[10] vs チリ

カナダ[11] vs 未定(ヨーロッパ・アフリカ地区)

日本[12] vs ◎中国

中国上位選手

ジャン・ザ(シングルス220位/ダブルス107位)
リー・ジェ(シングルス254位/ダブルス184位)
ウー・ディ(シングルス287位/ダブルス215位)
バイ・ヤン(シングルス316位/ダブルス799位)
ジャン・ジージェン(シングルス340位/ダブルス579位)
テ・リゲル(シングルス420位/ダブルス503位)
ウー・イービン(シングルス423位/ダブルス371位)

日本チーム上位選手

錦織圭(日清食品:シングルス12位/ダブルス--位)
ダニエル太郎(エイブル:シングルス74位/ダブルス796位T)
杉田祐一(三菱電機:シングルス100位/ダブルス--位)
西岡良仁(ミキハウス:シングルス171位/ダブルス518位)
伊藤竜馬(北日本物産:シングルス184位/ダブルス660位)
守屋宏紀(北日本物産:シングルス189位/ダブルス735位)
添田豪(GODAI:シングルス190位/ダブルス408位)
内山靖崇(北日本物産:シングルス207位/ダブルス106位)
マクラクラン勉(シングルス--位/ダブルス21位)

監督◎岩渕聡

※写真はワールドグループ・プレーオフでの日本代表メンバー(上段左から内山靖崇、岩渕聡監督、綿貫陽介、マクラクラン勉、下段左からダニエル太郎、西岡良仁)
OSAKA, JAPAN - SEPTEMBER 16: Members of the Japan Davis Cup team (L-R) Taro Daniel, Yasutaka Uchiyama, team captain Satoshi Iwabuchi, Yosuke Watanuki, Ben McLachlan and Yoshihito Nishioka pose for photographs after the team's victory against Bosnia and Herzegovina during day three of the Davis Cup World Group Play-off between Japan and Bosnia & Herzegovina at Utsubo Tennis Center on September 16, 2018 in Osaka, Japan. (Photo by Kiyoshi Ota/Getty Images)

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