「深圳オープン」(ATP250/中国・深圳/9月24~30日/賞金総額76万300ドル/ハードコート)のダブルス準々決勝で、第1シードのマクラクラン勉(日本)/ジョー・ソールズベリー(イギリス)がマルチン・マトコウスキ(ポーランド)/ニコラス・モンロー(アメリカ)を6-4 6-4で破り、ベスト4に進出した。試合時間は1時間6分。

 ソールズベリーとマクラクランは、今大会で初めてペアを組んでダブルスに出場。内山靖崇(北日本物産)とのコンビで臨んだ昨年10月の東京(ATP500/ハードコート)で優勝を果たした26歳のマクラクランは、ツアーで3大会ぶりのマッチ勝利を挙げた。

 マクラクラン/ソールズベリーは準決勝で、第3シードのロマン・イェバヴィ(チェコ)/アンドレス・モルテーニ(アルゼンチン)と対戦する。イェバヴィ/モルテーニは準々決勝で対戦予定だったデニス・クドラ(アメリカ)/キャメロン・ノリー(イギリス)が棄権したため、不戦勝で勝ち上がっていた。

※写真はオーストラリアン・オープンでのマクラクラン勉(日本)
撮影◎小山真司

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