夏の報告ブログPart②です!!

US Open 2018 ダブルス

良仁、Margaritaともにダブルスにもエントリーしていました。
良仁はM.Mcdonald(USA)と、MargaritaはV.Diathenko(RUS)と組んで出場しました。

2組とも初戦を突破しましたが、2回戦でシード選手に敗れました。
ですが、良仁にとって初のグランドスラムダブルスでの勝利でした。
残念ながら左親指に少し痛みがあり、満足いく形では試合に臨めなかったものの、2回戦では優勝ペアに健闘してくれました。ただ、ダブルスのレジェンドである、Bryan兄弟の兄のMikeの存在がとても大きく感じました。彼のネットプレーは”柔らかい壁”とでもいいましょうか。全てに触ることができ、どこにでも落とせるタッチがあります。僕自身、大学時代はダブルスをメインでプレーしていましたが、その時の憧れの選手がBryan兄弟でした。そんな選手と戦っている良仁を見て、個人的ですが感動していました。
もちろん、良仁を応援していましたよ(笑)

画像: なぜかカメラ目線な良仁(笑)

なぜかカメラ目線な良仁(笑)

Margaritaは2016年にFrench Openのダブルスでベスト4に入ってる選手です。元々はシングルス41位、ダブルス25位の選手でした。ですが、怪我に苦しめられ1年以上プレーから離れ、今年の春から本格的にトーナメントにも参加することができました。今年はプロテクトランキングを使っての本戦からの出場となりました。
彼女とのコミュニケーションは初めてのことばかりでした。彼女はロシア人なので、お互いが母国語ではない英語で話をします。いろんな話しをしました。テニスのこと、生活のこと、国や文化のことなど、歳も近いためたくさん話しをしました。彼女は少しネガティブになることが多く、コミュニケーションはとても重要でした。時には感情的になることもあり、その都度、コーチとして、時には友人として接していました。僕は彼女から多くのことを学びました。そして、最後にこの最高峰の舞台で共に戦えたことを嬉しく、また誇りに思います。
Thank you Marga!!

画像: 「やすおのテニス世界紀行」〜US OPEN②〜

US Open 2018
Doubles Main Draw

1R
Men's
○Yoshihito/Mcdonald 6-3.6-2 ×M.Basic/D.Dzumhur(BIH)
Women's
○Margarita/Diathenko 1-6.6-2.6-3 ×S.Kenin/S.Vickery(USA)
2R
Men's
×Yoshihito/Mcdonald 1-6 5-7 ×M.Bryan/J.Sock(USA)[3]
Women's
×Margarita/Diathenko 4-6.0-6 ×E.Mertens(BEL)/D.Schuurs(NED)[7]

画像: 朝のウォームアップ。

朝のウォームアップ。

画像: パートナーのMcdonald!!

パートナーのMcdonald!!

N.YASUO

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