新しいフォーマットとなる新生デビスカップのファイナルズ開催地が、スペイン・マドリッドに決まった。来年から始まる、この男子世界国別対抗戦の新バージョンは、シーズン末に中庸的な場所で、18ヵ国による決勝トーナメントという形で行われる。

 まず、来年2月の第1週に予選ラウンドが戦われ、11月のファイナルズ進出を目指す。国際テニス連盟(ITF)によれば、ファイナルズは2019年と2020年にスペインの首都、マドリッドのカハ・マヒカ・テニスセンターでプレーされる。同センターは、ATPマスターズ1000のマドリッド・オープンの会場でもある。

 1年にわたってプレーされる現在のフォーマットのデビスカップは、今年が最後となる。今年のデビスカップ決勝は11月23日から25日までフランス・リールで、フランスがクロアチアを迎え撃つことになる。(C)AP(テニスマガジン)

※写真は来年のデビスカップ・ファイナルズの会場となったカハ・マヒカ・テニスセンター。5月のマドリッド・オープンで撮影
(EDITORS NOTE: the image has been taken with a tilt shift lens) Rafael Nadal of Spain celebrates a point in his match against Diego Schwartzman of Argentina during day six of the Mutua Madrid Open tennis tournament at the Caja Magica on May 10, 2018 in Madrid, Spain (Photo by David Aliaga/NurPhoto via Getty Images)

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