「楽天ジャパンオープン」(東京都調布市・武蔵野の森総合スポーツプラザ/予選9月29、30日、本戦10月1~7日/賞金総額192万8580ドル/室内ハードコート)のドロー抽選が行われ、本戦の組み合わせが決定した。

 シングルスで第3シードとなった錦織圭(日清食品)の初戦の対戦相手は、ワイルドカード(主催者推薦枠)の杉田祐一(三菱電機)に決まった。両者は今回が初対戦となる。

 今大会に2年ぶり10回目の出場となる錦織は、2012年と14年にタイトルを獲得。昨年は右手首のケガのため、欠場していた。

 そのほかの日本勢は、ダニエル太郎(エイブル)と西岡良仁(ミキハウス)がワイルドカードでシングルスに本戦から出場。ダニエルが第5シードのステファノス・チチパス(ギリシャ)、西岡は2016年覇者のニック・キリオス(オーストラリア)と初戦で対戦する。

 シングルスのトップシードは今年の全豪準優勝者で初優勝を狙うマリン・チリッチ(クロアチア)、昨年の全米と今年のウインブルドンで準優勝の実績を持つケビン・アンダーソン(南アフリカ)が第2シード、昨年4強入りしたディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)は第4シードとなっている。

 楽天ジャパンオープンはATPツアー500の規模の大会で、シングルス32ドロー、ダブルス16ドローで争われる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、SEはスペシャル・イグザンプト

シングルス本戦 組み合わせ

1マリン・チリッチ(クロアチア)[1] vs 2ヤン レナード・ストルフ(ドイツ)

3ジェレミー・シャルディ(フランス)vs 4ダミアー・ジュムホール(ボスニア・ヘルツェゴビナ)

5スタン・ワウリンカ(スイス)vs 6テイラー・フリッツ(アメリカ)[SE]

7デニス・シャポバロフ(カナダ)vs 8チョン・ヒョン(韓国)[7]

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9ディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)[4] vs 10予選勝者

11予選勝者 vs 12スティーブ・ジョンソン(アメリカ)

13予選勝者 vs 14ロビン・ハッサ(オランダ)

15アドリアン・マナリノ(フランス)vs 16ミロシュ・ラオニッチ(カナダ)[6]

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17ステファノス・チチパス(ギリシャ)[5] vs 18ダニエル太郎(日本/エイブル)[WC]

19ジル・シモン(フランス)vs 20アレックス・デミノー(オーストラリア)

21ブノワ・ペール(フランス)vs 22ニコラス・ジャリー(チリ)

23杉田祐一(日本/三菱電機)[WC] vs 24錦織圭(日本/日清食品)[3]

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25リシャール・ガスケ(フランス)[8] vs 26予選勝者

27ニック・キリオス(オーストラリア)vs 28西岡良仁(日本/ミキハウス)[WC]

29マクシミリアン・マルテレル(ドイツ)vs 30フランシス・ティアフォー(アメリカ)

31マシュー・エブデン(オーストラリア)vs 32ケビン・アンダーソン(南アフリカ)[2]

ダブルス本戦 組み合わせ

1ヘンリー・コンティネン/ジョン・ピアース(フィンランド/オーストラリア)[1] vs 2予選勝者

3ロビン・ハッサ/マットヴェ・ミドルコープ(オランダ)vs 4ダニール・メドベデフ/アイサムウルハク・クレシー(ロシア/パキスタン)

5マクラクラン勉/ヤン レナード・ストルフ(日本/ドイツ)[4] vs 6フリオ・ペラルタ/ホレイショ・ゼバロス(チリ/アルゼンチン)

7チョン・ヒョン/マシュー・エブデン(韓国/オーストラリア)vs 8リシャール・ガスケ/アドリアン・マナリノ(フランス)

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9ドミニク・イングロット/フランコ・シュクゴール(イギリス/クロアチア)vs 10ダミアー・ジュムホール/サンティアゴ・ゴンサレス(ボスニア・ヘルツェゴビナ/メキシコ)

11スティーブ・ジョンソン/ディエゴ・シュワルツマン(アメリカ/アルゼンチン)vs 12レイブン・クラーセン/マイケル・ビーナス(南アフリカ/ニュージーランド)[3]

13西岡良仁/上杉海斗(ミキハウス/江崎グリコ)[WC] vs 14ジョー・ソールズベリー/内山靖崇(イギリス/北日本物産)[WC]

15ディビジ・シャラン/オーサム・シタック(インド/ニュージーランド)vs 16ジェイミー・マレー/ブルーノ・ソアレス(イギリス/ブラジル)[2]

※写真はUSオープンでの錦織圭(日清食品)
撮影◎毛受亮介

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