「チャイナ・オープン」(WTAプレミア・マンダトリー/中国・北京/9月29日~10月7日/賞金総額828万5274ドル/ハードコート)の女子ダブルス1回戦で、加藤未唯(ザイマックス)/二宮真琴(橋本総業ホールディングス)はリューメラ・キッシャノック(ウクライナ)/カタリナ・スレボトニク(スロベニア)に6-7(4) 4-6で敗れた。試合時間は1時間27分。

 両ペアは2週間前に東京(WTAプレミア/室内ハードコート)の準々決勝で対戦しており、加藤/二宮が6-4 2-6 [10-7]で勝っていた。

 二宮と加藤のコンビは、今季12大会目のダブルス出場。4月のフェドカップ・ワールドグループ2部プレーオフ(兵庫県三木市・ブルボンビーンズドーム/室内ハードコート)のイギリス戦では最終試合のダブルスで日本の勝利を決め、先の東京で同ペアでのWTAツアー初優勝を果たしていた。

 キッシャノック/スレボトニクは2回戦で、第7シードのルーシー・ラデッカ(チェコ)/エカテリーナ・マカロワ(ロシア)とキルステン・フリプケンス(ベルギー)/ラルカ・オラル(ルーマニア)の勝者と対戦する。

※写真は東レPPOでの加藤未唯(右)/二宮真琴
撮影◎佐藤明

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