「チャイナ・オープン」(WTAプレミア・マンダトリー/中国・北京/9月29日~10月7日/賞金総額828万5274ドル/ハードコート)の女子ダブルス1回戦で、青山修子(近藤乳業)/リジヤ・マロザバ(ベラルーシ)はラケル・アトワー(アメリカ)/アンナ レナ・グロエネフェルト(ドイツ)に6-3 4-6 [3-10]で敗れた。試合時間は1時間18分。

 マロザバと青山は、今大会が5度目のダブルス出場。前週の武漢(WTAプレミア5/ハードコート)では、同ペアとしての最高成績となる4強入りを果たしていた。

 アトワー/グロエネフェルトは2回戦で、第6シードのアンドレア・クレパーチ(スロベニア)/マリア ホセ・マルチネス サンチェス(スペイン)と対戦する。クレパーチ/マルチネス サンチェスは1回戦で、ティメア・バシンスキー(スイス)/アイラ・トムヤノビッチ(オーストラリア)を6-3 6-3で下しての勝ち上がり。

※写真はUSオープンでの青山修子(近藤乳業)
撮影◎毛受亮介

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