「楽天ジャパンオープン」(ATP500/東京都調布市・武蔵野の森総合スポーツプラザ/本戦10月1~7日/賞金総額192万8580ドル/室内ハードコート)のシングルス1回戦で、第3シードの錦織圭(日清食品)がワイルドカード(主催者推薦枠)で出場した杉田祐一(三菱電機)を6-4 6-1で破り、初戦を突破した。試合時間は1時間22分。

 今大会に2年ぶり10回目の出場となる錦織は、2012年と14年にタイトルを獲得。昨年は右手首のケガのため、欠場していた。

 両者は今回がツアー初対戦。6月のアンタルヤ(ATP250/グラスコート)からツアー本戦での勝ち星がない杉田は、9大会連続初戦敗退となった。

 錦織は2回戦で、ブノワ・ペール(フランス)と対戦する。2015年準優勝者のペールは1回戦で、ニコラス・ジャリー(チリ)を6-4 7-6(1)で下しての勝ち上がり。

※写真は錦織圭(日清食品)
CHOFU, JAPAN - OCTOBER 01: Kei Nishikori of Japan plays a forehand in his match against Yuichi Sugita of Japan on day one of the Rakuten Open at Musashino Forest Sports Plaza on October 1, 2018 in Chofu, Tokyo, Japan. (Photo by Matt Roberts/Getty Images)

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