ITF(国際テニス連盟)男子フューチャーズ大会の「ダーウィン・テニス国際」(オーストラリア・ダーウィン/9月24~30日/賞金総額2.5万ドル/ハードコート)のシングルス決勝で、第1シードの清水悠太(三菱電機)が第6シードのエバン・ホイト(イギリス)を7-6(6) 3-6 6-4で倒して優勝を果たした。試合時間は2時間20分。

 今年4月にプロ転向を果たした19歳の清水がフューチャー大会のシングルスでタイトルを獲得したのは、6月のグアム(ITF1.5万ドル/ハードコート)以来で通算3勝目となる。

 今大会での清水は、1回戦でデビッド・バークレー(オーストラリア)を6-1 6-2で、2回戦でコナー・ファレン(アメリカ)を6-2 6-2で、準々決勝ではLucas VURADIN(オーストラリア)を6-2 6-2で破り、準決勝は第7シードのジェイコブ・グリルズ(オーストラリア)の途中棄権で決勝進出を決めていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者、Ret.は途中棄権

日本人選手の結果

シングルス決勝

○1清水悠太(三菱電機)[1] 7-6(6) 3-6 6-4 ●25エバン・ホイト(イギリス)[6]

シングルス準決勝

○1清水悠太(三菱電機)[1] 4-6 3-1 Ret. ●16ジェイコブ・グリルズ(オーストラリア)[7]

シングルス準々決勝

○1清水悠太(三菱電機)[1] 6-2 6-2 ●7Lucas VURADIN(オーストラリア)

シングルス2回戦

○1清水悠太(三菱電機)[1] 6-2 6-2 ●3コナー・ファレン(アメリカ)

シングルス1回戦

○1清水悠太(三菱電機)[1] 6-1 6-2 ●2デビッド・バークレー(オーストラリア)[Q]

●4岡村一成(橋本総業ホールディングス)6-3 6-7(4) 2-6 ○3コナー・ファレン(アメリカ)

●14小野誠佳(ロイヤルSCテニスクラブ)[Q] 6-3 6-7(10) 0-6 ○13マシュー・ロミオス(オーストラリア)

ダブルス準決勝

●10岡村一成/Lucas VURADIN(橋本総業ホールディングス/オーストラリア)3-6 6-7(2) ○16ジェレミー・ビール/トーマス・ファンカット(オーストラリア)[2]

ダブルス準々決勝

○10岡村一成/Lucas VURADIN(橋本総業ホールディングス/オーストラリア)6-2 3-6 [18-16] ●11ケン・キャバック/デイン・スウィーニー(オーストラリア)

ダブルス1回戦

○10岡村一成/Lucas VURADIN(橋本総業ホールディングス/オーストラリア)X-X ●9ジェシー・デラニー/マイケル・シェファード(オーストラリア)[WC]

●3デビッド・バークレー/小野誠佳(オーストラリア/ロイヤルSCテニスクラブ)6-7(4) 2-6 ○4ジェシー・フローレス/クリスチャン・ラングモ(コスタリカ/アメリカ)

※写真は昨年の全日本選手権での清水悠太(三菱電機)
撮影◎井出秀人

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