セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)が、乳ガンの危険を意識することを促すプロモーション・ビデオに出演し、トップレスになり、「I touch myself(私は自分に触る)」を歌った。手で胸を覆ってはいるが、セレナはインスタグラム(@serenawilliams)に、このビデオは自分を『心地よい領域』の外に連れ出した、と述べた。彼女は、乳ガンの早期発見は多くの命を救うことになるため、この役を果たしたかった、という。

 ビデオは、オーストラリアのロック・バンド、ディヴァイナルズ(Divinyls)のシンガー、クリッシー・アンフレットに捧げられた、『私は自分に触る(I touch myself)プロジェクト』の一環だ。53歳のシンガー、アンフレットは、乳ガンとの長い戦いの末、2013年に亡くなっていた。

 セレナは、アンフレットは「自分の健康を何よりも大切にすることを女性に思い出させるため、彼女のヒットソングを私たちに与えてくれた」とコメントした。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)、9月ニューヨークで撮影
NEW YORK, NY - SEPTEMBER 08: Serena Williams of the United States reacts during her Women's Singles finals match against Naomi Osaka of Japan on Day Thirteen of the 2018 US Open at the USTA Billie Jean King National Tennis Center on September 8, 2018 in the Flushing neighborhood of the Queens borough of New York City. (Photo by Elsa/Getty Images)

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