「第73回 国民体育大会 福井しあわせ元気国体 テニス競技」(9月30日~10月3日/成年の部:福井市わかばテニスコート/砂入り人工芝コート、少年の部:福井県営テニス場/ハードコート)は大会最終日を迎え、成年男女と少年男女の決勝および各順位決定戦が行われた。

 成年の部は男女ともトップ2シードの決勝となり、男子は第1シードの愛媛県が第2シードの大阪府を2勝0敗で、女子は第2シードの埼玉県が第1シードの茨城県を2勝0敗で破り、それぞれ優勝を果たした。

 成年男子3・4位決定戦は第4シードの岡山県が第3シードの埼玉県を2勝0敗で、成年女子3・4位決定戦は第3シードの愛媛県が兵庫県を2勝1敗で下して3位入賞を決めている。

 国体テニス競技は都道府県対抗チーム戦で、成年男女各32チーム、少年男女各47チームで争われた。

※都道府県名の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

成年男子|決勝

1愛媛県[1] 2-0 32大阪府[2]

S1 ○片山翔 8-4 ●望月勇希
S2 ○佐野紘一 8-3 ●坂井勇仁
D 片山/佐野 打切 望月/坂井

成年男子|3・4位決定戦

9岡山県[4] 2-0 24埼玉県[3]

S1 ○楠原悠介 9-7 ●田中優之介
S2 ○岡垣光祐 9-8(5) ●松尾友貴
D 楠原/岡垣 打切 田中/松尾

成年男子|5・6位決定戦

8福井県[6] 1-2 17三重県[7]

S1 ○菊池玄吾 8-6 ●島袋将
S2 ●松村亮太朗 4-8 ○後藤翔太郎
D ●菊池/松村 2-8 ○島袋/後藤

成年男子|7・8位決定戦

16福岡県[8] 2-0 27兵庫県

S1 ○伊藤潤 8-5 ●松本樹
S2 ○染矢和隆 8-1 ●水口凌
D 伊藤/染矢 打切 松本/水口

成年女子|決勝

1茨城県[1] 0-2 32埼玉県[2]

S1 ●牛島里咲 4-8 ○清水映里
S2 ●森崎可南子 7-9 ○山口芽生
D 牛島/森崎 打切 清水/山口

成年女子|3・4位決定戦

14兵庫県 1-2 24愛媛県[3]

S1 ●岸上歌華 0-8 ○波形純理
S2 ○堺愛結 8-6 ●長谷川茉美
D ●岸上/堺 7-9 ○波形/長谷川

成年女子|5・6位決定戦

9福井県[4] 1-2 17三重県[7]

S1 ○林恵里奈 8-5 ●井上雅
S2 ●細沼千紗 6-8 ○吉田明日香
D ●林/細沼 3-8 ○井上/吉田

成年女子|7・8位決定戦

15岡山県 2-1 25千葉県[8]

S1 ●中塚桃子 6-8 ○小松莉奈
S2 ○寺見かりん 8-5 ●岩井真優
D ○中塚/寺見 8-3 ●小松/岩井

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