「楽天ジャパンオープン」(ATP500/東京都調布市・武蔵野の森総合スポーツプラザ/本戦10月1~7日/賞金総額192万8580ドル/室内ハードコート)のシングルス2回戦で、第3シードの錦織圭(日清食品)がブノワ・ペール(フランス)を6-3 7-5で破り、ベスト8進出一番乗りを決めた。試合時間は1時間27分。

 今大会に2年ぶり10回目の出場となる錦織は、2012年と14年にタイトルを獲得。昨年は右手首のケガのため、欠場していた。今年の1回戦では、ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場した杉田祐一(三菱電機)を6-4 6-1で破って勝ち上がっていた。

 この結果で錦織は、ペールとの対戦成績を5勝2敗とした。ペールは2015年の8月から10月の間に、USオープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)の1回戦と東京(ATP500/ハードコート)の準決勝で錦織を倒したことがある。今シーズンは5月にフレンチ・オープン(フランス・パリ/クレーコート)の2回戦で対戦し、錦織が6-3 2-6 4-6 6-2 6-3で勝っていた。

 錦織は準々決勝で、第5シードのステファノス・チチパス(ギリシャ)とアレックス・デミノー(オーストラリア)の勝者と対戦する。

※写真は錦織圭(日清食品)
CHOFU, JAPAN - OCTOBER 03: Kei Nishikori of Japan plays a fourhand in the Singles second round against Benoit Paire of France on day three of the Rakuten Open at Musashino Forest Sports Plaza on October 3, 2018 in Chofu, Tokyo, Japan. (Photo by Koji Watanabe/Getty Images)

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