「楽天ジャパンオープン」(ATP500/東京都調布市・武蔵野の森総合スポーツプラザ/本戦10月1~7日/賞金総額192万8580ドル/室内ハードコート)のシングルス2回戦で、綿貫陽介(日清食品)は第6シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)に3-6 6-7(2)で敗れた。試合時間は1時間24分。

 今大会に3年連続出場となった綿貫は、予選2試合を勝ち抜き初の本戦入り。過去2回は、いずれも予選1回戦で敗れていた。

 両者は今回が初対戦。20歳の綿貫は1回戦でロビン・ハッサ(オランダ)を6-7(7) 6-4 6-1で破り、7月のワシントンDC(ATP500/ハードコート)に続くATPツアー本戦の舞台で初のマッチ勝利を挙げていた。

 ラオニッチは準々決勝で、ダニール・メドベデフ(ロシア)と対戦する。メドベデフは2回戦で、マルティン・クーリザン(スロバキア)との予選勝者同士の対戦を6-4 6-3で制しての勝ち上がり。

※写真は綿貫陽介(日清食品)
撮影◎菅原淳

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