「楽天ジャパンオープン」(ATP500/東京都調布市・武蔵野の森総合スポーツプラザ/本戦10月1~7日/賞金総額192万8580ドル/室内ハードコート)のシングルス1回戦で、第2シードのケビン・アンダーソンがマシュー・エブデン(オーストラリア)を4-6 7-6(1) 6-2で倒し、2回戦に駒を進めた。

 アンダーソンは22本のサービスエースを決め、直面した6回のブレークポイントのうち5回をセーブした。彼は次にフランシス・ティアフォー(アメリカ)と対戦する。

 また、第3シードの錦織圭(日清食品)は一足先に2回戦を戦い、ブノワ・ペール(フランス)を6-3 7-5で下して準々決勝に駒を進めた。錦織は次のラウンドで、木曜日に戦われる第5シードのステファノス・チチパス(ギリシャ)とアレックス・デミノー(オーストラリア)の、若手対決の勝者と対戦する。

 19歳デニス・シャポバロフ(カナダ)はグランドスラム優勝歴3回のスタン・ワウリンカ(スイス)を4-6 6-1 6-4で下し、ベスト8入りした。

 ニック・キリオス(オーストラリア)は1回戦を戦い、第2セットで2つのセットポイントをしのいだ末に、日本の西岡良仁(ミキハウス)を7-5 7-6(3)で振り切った。キリオスは次に、第8シードのリシャール・ガスケ(フランス)と対戦する。ガスケはキリオスに対して過去7度の対戦で5勝の対戦成績を誇っている。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はケビン・アンダーソン(南アフリカ)(撮影◎菅原淳)

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