「楽天ジャパンオープン」(ATP500/東京都調布市・武蔵野の森総合スポーツプラザ/本戦10月1~7日/賞金総額192万8580ドル/室内ハードコート)のシングルス準々決勝で、19歳のデニス・シャポバロフ(カナダ)がヤン レナード・ストルフ(ドイツ)とのノーシード対決を4-6 7-6(7) 6-4で制し、ベスト4進出を果たした。試合時間は2時間21分。

 今大会に初めて出場したシャポバロフは、今季3度目の4強入りを決めた。昨年の大会に予選のワイルドカード(主催者推薦枠)を与えられていたシャポバロフは、直前に出場を取り消していた。

 両者は今回が初対戦。今週のシャポバロフは、1回戦で第7シードのチョン・ヒョン(韓国)を6-3 3-6 6-2で、2回戦ではグランドスラム優勝歴3回のスタン・ワウリンカ(スイス)を4-6 6-1 6-4で破り、ATP500の大会では初の準々決勝進出を決めていた。

 シャポバロフは準決勝で、第6シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)と予選から勝ち上がってきたダニール・メドベデフ(ロシア)の勝者と対戦する。

 ストルフはマクラクラン勉(日本)とのペアでダブルスに第4シードで出場しており、ロビン・ハッサ/マットヴェ・ミドルコープ(ともにオランダ)との準決勝を控えている。

※写真はデニス・シャポバロフ(カナダ)
CHOFU, JAPAN - OCTOBER 05: Denis Shapovalov of Canada plays a fourhand in the Singles Quarter finals round against Jan-Lennard Struff of Germany on day five of the Rakuten Open at Musashino Forest Sports Plaza on October 5, 2018 in Chofu, Tokyo, Japan. (Photo by Koji Watanabe/Getty Images)

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