「楽天ジャパンオープン」(ATP500/東京都調布市・武蔵野の森総合スポーツプラザ/本戦10月1~7日/賞金総額192万8580ドル/室内ハードコート)のシングルス準々決勝で、第3シードの錦織圭(日清食品)が第5シードのステファノス・チチパス(ギリシャ)を6-3 6-3で破り、ベスト4進出を決めた。試合時間は1時間22分。

 今大会に2年ぶり10回目の出場となる錦織は、2012年と14年にタイトルを獲得。昨年は右手首のケガのため、欠場していた。錦織が4強入りしたのは、2015年以来で4度目となる。

 両者は今回が初対戦。今週の錦織は、1回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)で出場した杉田祐一(三菱電機)を6-4 6-1で、2回戦ではブノワ・ペール(フランス)を6-3 7-5で破って8強入りを決めていた。

 錦織は準決勝で、第2シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ)と第8シードのリシャール・ガスケ(フランス)の勝者と対戦する。

※写真は錦織圭(日清食品)
CHOFU, JAPAN - OCTOBER 05: Kei Nishikori of Japan plays a fourhand in the Singles Quarter finals against Stefanos Tsitsipas of Greece on day five of the Rakuten Open at Musashino Forest Sports Plaza on October 5, 2018 in Chofu, Tokyo, Japan. (Photo by Koji Watanabe/Getty Images)

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