「プルデンシャル 香港テニス・オープン」(WTAインターナショナル/中国・香港/10月8~14日/賞金総額75万ドル/ハードコート)に第2シードで出場予定だった大坂なおみ(日清食品)は、背中の故障で欠場することになった。

 昨年の大会に初めて出場した大坂は、2回戦でビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)を7-5 6-2で倒してトップ5の選手から初勝利を挙げ、準々決勝でアナスタシア・パブリウチェンコワ(ロシア)に3-6 3-6で敗れていた。

 20歳の大坂は、先のUSオープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)で日本テニス史上初めてシングルスでのグランドスラム制覇の偉業を達成。決勝では、グランドスラム23勝を誇るセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)を6-2 6-4で倒していた。

 前週の北京(WTAプレミア・マンダトリー/ハードコート)に出場していた大坂は準決勝まで勝ち進み、アナスタシア・セバストワ(ラトビア)に4-6 4-6で敗れていた。同大会の初戦を勝ち上がった大坂は、WTAツアー最終戦(シンガポール/室内ハードコート)への初出場を決めていた。

※写真は北京の大会での大坂なおみ(日清食品)
BEIJING, CHINA - OCTOBER 06: Naomi Osaka of Japan reacts against during her women's singles semifinals match Anastasija Sevastova of Latvia in the 2018 China Open at the China National Tennis Centre on October 6, 2018 in Beijing, China. (Photo by Lintao Zhang/Getty Images)

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