来年1月14日から27日までオーストラリア・メルボルンで開催されるグランドスラム大会「オーストラリアン・オープン」の賞金総額が、2018年の5500万豪ドル(約44億円)から6050万豪ドル(約48億円)に10%増額されることが発表された。

 また同大会のすべての試合が、プレーのスピードアップを図るため、ポイント間の25秒において「サーブ・クロック」のルールを初めて採用することになった。サーバーは25秒以内にサービス・モーションに入らなければいけない。このルールは、8月のUSオープンですでに採用されている。(C)AP(テニスマガジン)

※写真は2019年オーストラリアン・オープンのトーナメントディレクターでテニス・オーストラリアCEOのクレイグ・タイリー氏(左)とビクトリア州スポーツ、観光、メジャーイベント担当大臣であるジョン・エレン氏(右)
MELBOURNE, AUSTRALIA - OCTOBER 09: Australian Open Tournament Director and Tennis Australia CEO Craig Tiley and the Hon. Victorian Minister for Sport, Tourism and Major Events John Eren MP pose during the 2019 Australian Open Official Launch at Melbourne Park on October 9, 2018 in Melbourne, Australia. (Photo by Quinn Rooney/Getty Images)

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